代表あいさつ 2007年度版

代表取締役 森正弘
代表取締役
森 正弘
こんにちは、ジュリアグループ4社の代表取締役 森 正弘です
私達が会社を初めて作ったのが1994年・・・
早いもので、もう14期となっています。
20代の若者ばかりで、スタートした会社なのに
役員は、皆40代にさしかかりました。
もう誰にも、「若い元気な会社ですねぇ」とは言って頂けません(笑)

独立した24才の時は個人事業で、1人きりの船出でしたが
法人化した28才の時は資本金300万円、スタッフ3名でした。
現在は、資本金1億円、スタッフ50名(グループ4社合計)
他に、FCが100件という所帯となりました。

初めの頃からの仲間で役員の5名は、今でも本当に仲がよく、
将来の夢や新しい商売のアイディアの話でいつも盛り上がっています。

こんな弊社ですが、4年前にはたいへんな危機がありました。

2003年、弊社は「7年後に株式上場!!」の目標を発表しました。
資本金を6000万増資し、有名コンサルティング会社と契約し
店舗を大改装し、スタッフも増員、コンピューターシステムを一新
また講師の先生を招いて勉強会にも注力しました。

その結果、確かに売上は上がりましたが、
経費は、びっくりする程増えてしまいました。
また、急に体制が変わったせいで、熟練スタッフも実力が
発揮できない状況になってしまったのです。

会社を大きくするには、内容を知り尽くして
様々なバランスを取らないといけないんだと知りました。
私は、たくさんの方に迷惑をおかけして
たいへんいい勉強をさせていただく事ができました。

そのバカ社長の私が引き起こした会社の危機を
救ってくれたのがスタッフのみんなでした。
「なぜもっと売れないんだ!」「どうしたら作業効率が上がるんだ!」
と、各現場で、連日、真夜中まで会議や作業をしてくれました。
また様々なアイディアが出て、試行錯誤を繰り返しました。

そして「世の中に失敗はない!あるのは大成功と大発見だ!」
の掛け声の下、たくさんのノウハウやデータが積み上がっていきました。
結果、10期11期は赤字を出しましたが、
立ち直って12期13期は黒字となり、現在14期も好調に推移しています。
本当に社長というのはスタッフのみんなには頭が上がらない
職業だと思います。

あの経営危機の頃に先生に教えて頂いた事や方法論が
今になってようやく、うまく使えるようになってきました。
そして今期は、「守りの体制」から「攻め」にシフトを移して
新しいプロジェクトを推進しています。
それは、「ジュリア名古屋店」のビジネスモデルで全国FC展開します。
既に構想3年、相当な完成度になり08年、1月から募集開始です!
秋には、ジュリアFC第1号店がオープンするはずです。

実店舗+WEB でリサイクルのブランド服を扱うお店、
全てのノウハウは完全オリジナル、真似のできない
オンリーワンのビジネス形態です。
また、独立したい方なら誰でも簡単にできるよう
様々な工夫もこらしました。

ジュリアの夢は二つあります。
お客様への夢と、スタッフのみんなやFCオーナー様への夢です。
詳しくは、前回の2003年版のごあいさつに記しました。

弊社のポリシーは、創業から何一つ変わっていません。
あの頃描いた夢「株式上場」も、かなり現実に近づいてきました。

弊社も私も、まだまだ全然、未完成。
今後の成長にご期待ください。
そして、応援してくださいね。

チャレンジする気持ちは、28才のままです(笑)

2007年
ジュリアグループ代表 森 正弘

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